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投稿日:2010-02-04 Thu
昨日節分で、
まぁだいたいの人は恵方巻きを食べるのですが、
昨日は一体どのくらいの人が「すごく…大きいです…」って言ったのかが凄く気になる。
日本の人口で割って分数にして出してみたい。
そんなことしか考えてないしょーもないこのごろ。
投稿日:2010-01-22 Fri
東毅先生のサイン会あたった。
次世代ワールドホビーフェアの東京大会、カーキ色(?)の学生カバン持ってるやつは多分自分です。
だって土曜日学校あるんだもん……
今日休みにしないで明日休みにしてくれんかね……。
投稿日:2010-01-22 Fri
でんぢゃらすじーさん次号で最終回!!!??
マジデ!!!??
コロコロHP
うっそおおええええ。
8年6ヶ月も連載してたんですか。本当にお疲れ様です。
思い出でも語ろうかな。
忘れもしないあの頃。
友人の間では、まるでやっていることが当然のようにベイブレードが流行っていました。
そして自分自身もまた、当然のようにそのベイブレードにはまっていました。
英語の英会話教室が終わったあとに、友人の部屋に集まり、全員で息を合わせて「ゴーシュート!」などと叫んでいました。
そしてある日、いつもと何も変わらず英会話が終わった後に友人の部屋にわらわらと4人くらいで集まると、その友人がコロコロコミックとなるものを見せてきました。
自分はそのコロコロというものは既知ではなかった。CMでそんなのあったようななかったような…程度。
ベイブレードがコロコロに連載しているのも知らなかったし、ベイブレードにはまるきっかけは、アニメのほうだった。
友人がそのコロコロなるものを買った理由は、応募者全員サービスで「ガイアドライガー」なるものが手に入るとのことだった。
ガイアドラグーンの派生版!? 兄弟機!? みたいな衝撃を感じ、自分も親にねだってコロコロを買ってもらった。
親は、子どもにとって魅力的なお菓子ですらほとんど欲しがらないような自分が、物をねだるなんて珍しいと思ったに違いない。普通に買ってもらえた。覚えてないが、当然自分は嬉しかったに違いない。
しかし、それは月刊コロコロではなかった。別冊コロコロだった。
そのことに気づいたのは、友人のコロコロを再び見たときのこと。
その頃は区別なんて付かなかったし、別冊があるなんてのもなんじゃそりゃでしたし、ガイアドライガーの応募者全員サービスはちゃんとあるとは言え、いかんせん自分が友人と別のものを買ってしまったことにショックを受けた。
友人が面白いといってた漫画は載ってないし、とりあえずパラパラ捲る。
無機質な双眸、みたいな感じで読んでみる。
そこでなんかすごい、というか変な漫画があった。
扉絵でなんかじじいが拳法のかまえみたいな格好をしている。なんぞこれ?
それだけの要素で、当時の単純な自分を引き込むには、十分と言っていいほどの要素だった。
それが他ならぬでんぢゃらすじーさんだった。
内容が滅茶苦茶。理不尽。
なんで孫をこんなに叩きのめすのか、なんてじじいだ。ひどすぎる。
でも自分は気づいたら爆笑していた。腹を抱え、塩分が含有されてる涙をこれでもかというくらい流し、1ページ1ページめくるごとにはやはり爆笑していた。喉がカラカラに乾き、水分補給しなければ危ない感じになっていた。
何回も読み返した。何十回も読み返した。面白さは色あせることなく、自分はやはり笑っていた。
内容もセリフもいつの間にか暗記していた。そんな気などさらさらなかったけど、気づいたらいつのまにかすらすら言えるようになっていた。
でんじーの話を友人とするときは、面白かったシーンのセリフをひたすら叫んで、お互いに思い出して笑った。
カービィの次に真似して描いた絵は、多分でんじーだっただろう。
ギャグマンガが大好きになって、自分もギャグ漫画を描いた。なんにも考えずにひたすら描いた。棒人間だったけど、なんも考えなかった。自分にとって、それが面白かった。面白くて仕方がなかった。
内容は主人公がひたすら友人(山田っていう名前)をひたすらりふじんんな理由で痛めつける漫画だった。まんまでんじーだった。
オススメの読書みたいなやつでも、漫画ではなく書物をのせろという先生の無言のアピールすらも平気で無視してでんじーを書いた。
そんな自分は、ひたすら漫画家に絶対なる!と口癖のように言い続けた。卒業式の自分の将来についての宣言みたいなのも、当然漫画家になる、といった内容だった。
そんな自分が、でんじーを買わなくなったのはいつからだっただろうか。
10巻まで買った頃に、受験勉強帰りに少年サンデーを買った頃からかもしれない。
最近ブックオフで11巻を買ったけれど、それ以降の巻は全く買ってない。
今でも面白いと思ってるけど、自分は他の漫画に手を出すようになっていった。
あの頃の自分の漫画というカテゴリの中には「でんじー」ひとつしかなかった。ある意味でんじーが自分のすべてだった。
自分に漫画という物にはまるきっかけは間違いなくでんじーだったし、
自分が漫画家目指すきっかけもでんじーだし、今もギャグ好きなのもでんじーのおかげだし、
とにもかくにもひたすらでんじーだった。
あの頃とは違うんだなぁ…と深深と感じ、今日もひたすら漫画のことを考えている。
でんじーホントにありがとう!!
投稿日:2010-01-03 Sun

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まだ年賀状書き終わってないよ!ひどすぎる。
寅年ですしね。ということで逢坂大河(言われても分からない気がする)
これはあれですよ、別に寝ているわけとかじゃなくて、
ほら、階段とかに座ってたらいきなりカメラで写真撮られてその時にたいたフラッシュがまぶしくて反射で腕を上げてしまった、みたいな感じです。
我ながら上手いいいわけだ。
しかい、こういう絵を描いたのは初めてかもしれません。
こうして少年は大人になってゆくのであった……
あ、ちなみにこれ友人たちに送りますよ。
今年の年賀状のコンセプトは「親に見られたら結構まずい年賀状」ですから。
このコンセプト毎年同じような気がしますけど多分気のせい。
新年そうそういい迷惑なもんだ。はっはっは。
しかしこれ以降どうしたものか。
色を塗りたくて、自分の色塗りの手段は色鉛筆という方法以外ないのですが、自分の色鉛筆からは赤色の鉛筆が欠けてしまっている。なにこれキャンバス2? ビフォーレッド?
とらどらのがっこの制服はワインレッドっぽい色だから少なくとも赤は必要なんですよね。
さーどうするか。
ここで中二っぽく「罪に穢れし俺の純血でその白き言文(ことぶみ)を染めてせんじよう!」みたいなことを言えばなんとかなる気がしますなんとかなりませんでした。
そもそも絵を描く人間のくせに持ってる色鉛筆が12色ってさすがに少なすぎますよ。ブー。
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